修理・補修・修復

壊れてしまったキットの修復から部分的な再塗装、破損時になくなってしまった箇所の
復元などちょっとしたことでも修復いたします。その他では劣化が始まったラテックスマスクの補修やクラックが入ってしまったFRP製品の補強・補修まで
特殊な材質にも出来る限り対応いたします。
もちろん劣化の度合いによっては補修が不可能な場合もありますので
素材置換(型取り→他素材での成形)による大がかりな修復もご相談ください。
内容によっては店頭にお持ち込みいただければその場で修復→引き渡しすることも可能です。
ご遠慮なくご相談ください。
事例:コールドキャスト製スタチューの修復透明素材の牙が折れてしまったクイーンのスタチュー。 目立つところなので気になります。
折れた部分を根元から除去し、新規で制作した透明素材の牙を取り付けて周囲と色を馴染ませて完了です。
事例:FRP製レプリカヘッドの修復運送時に各部が欠けてしまったFRP製のクイーンヘッド。いくつかの欠片が回収できなかったのでその部分はパテを使って復元。 通常のパテ ではなくヘッド本来の素材と同等のパテを使って強度をもたせています。パテ修正の後に塗装をし、クリア塗装で他の部分との境目をなくして完了です。
事例:ラテックス製大型フィギュアの修復経年劣化や運搬時の負荷によって裂けが発生し始めてる等身大エイリアンの尻尾の付け根部分。ただでさえ重力による負荷もかかるのでダメージ が出やすい場所です。場合によっては内側に発泡ウレタンなどを注入して基礎を作ってからゴム用接着剤各種で補強し、生ラテックスでコートしてディティール 追加や境目をボカしたりして最後に塗装して完了です。
事例:ラテックスの経年劣化の修復ラテックスの両耳が劣化し、自重によって変形してしまった等身大ヨーダ。
ここまでいくと修復は難しいため、粘土原型を作り石膏型をとってオリジナルと同等の素材で新たに作り直します。
原型の造型も極力オリジナルに合わせ、最後に周囲と色を合わせることでほとんど違和感はなくなります。