エイリアン・プレデター総合情報サイト 
 

映画ALIEN®」と「PREDATOR®」のコレクター・ファンサイトとして
スタートし、ついにはお店までオープンというコレクター界の
出世魚"サイコモンスターズ"!
今後はSF・ホラーを多岐に渡ってCOLLECT OR DIE!


BBS HEAD LINE
エイリアン・プレデター総合情報サイト
NEWS ARCHIVE
COLLECTIONS
COLLECTIONS-2
WORKS
SHOP
ITEM-db
USER FORUM
LINX
PROFILE
ENCYCLOPEDIA
SITE-MAP
エイリアン・プレデターCONTACT
当サイト内の画像およびデータなどを無断で転用するのはほどほどにしておきましょう。
PSYCHO MONSTERZ
2000-2005
Your# Visitor
HOME

さて今回はスーフェス40。 もう40回もやってるんですね。 いやーすごい。
んで今回も例によって前日から準備でロクに寝れずボーッとした頭のまま会場入り。 今回はGK中心で色々持ってきたので準備が大変です。 調子ブッこいて車2台分も持ってきちゃいました。

というワケでそんなスーフェスでの当ブースの模様をちょいとご覧アレ。

PSYCHO MONSTERZブース全景。
今回も間に合わなかった制作物が多く(またか!)、GK販売を中心にしてみました。 大小様々はGKをズラリと並べてなかなか壮観。

しかし今回もGKを置いてるブースは極僅か…。 古くからのベテランブースとウチくらいでしょうか。 時代が変わってしまったのか…。


さてではまず最近作ってた物から。

構想5分、制作6時間という、その場のノリで作ってしまったタールマン。
Return of the living dead(邦題:バタリアン)のオープニングに登場した陸軍製の入れ物に入った勇姿を立体化。

思い返せば公開当時、自分の意志で初めて映画館に行ったのがバタリアン。 バイオSFX方式上映!? そりゃきっとスゴイんだ!! と、チビッコはまんまと騙されましたが、実際映画は面白かった。 今でも大ファンな作品。 エイリアンと同じくダン・オバノンが作ってるってとこもナイス。

さてこのタールマン、実は仕掛けがありまして。
当日は電源がないんで省きましたが、内部に超音波式の霧発生ギミックとハロゲン球によるライトギミックが仕込んであり、スイッチ入れると赤い光を帯びた不気味な霧がブワ〜ッと立ちこめるという、まさにトライオキシン245な仕掛けが。 

「陸軍の技術者が作ったんだから大丈夫だぜ! ドーン!(叩く音)」
ぶおっぐえっごほっぅえへっ!!!  …がご自宅でも再現できる!!

という全くもって需要がなさそな物を作ってしまい、ちょっと反省してます。


続いてエイリアン。
お手軽なハーフスケールでどこまで作り込めるか、をテーマに結構作り込みました。
各資料に載ってる有名なメカニカル版の顔を出来る限り詳細に再現。
劇中の姿ではなく、C・ランバルディが工房の前でみんなで動作テストをしてる風景のものを再現してます。

歯は全て金属製。 口周りの腱はワイヤーとコンドーム。
右側の白いのは電動サーボで動かすための試作モデルです。
次回スーフェスくらいにはスイッチポンでウィーンな感じのを作れたらいいなと。


今回は自分とこの写真撮るのが少なかったんで他ブースで見つけたエイリアンちゃん達を。

さてコレ、どこかで見たぞ?って方も多いのでは。
そう、あのマーミットの傑作スタチュー、Bタイプのブロンズ版!!
あの姿形がまんまブロンズの塊でできてます。

職人さんが砂型(鋳型)で1つ1つ作るという、贅沢極まりない仕様のエイリアン。 これなら一生物どころか家宝として代々受け継げそうな感じすらする神々しさ。

ちなみに近日予約受付開始だそうで、価格は数十万円とのこと…。

ほぢぃ!!!


同じくマーミットブースにあったダラスの大型フィギュア。

細部まで丁寧に作り込まれており、とにかく渋い。
大きさは30cm程度だったのでかなりのボリューム。 前述のエイリアンもそうだけど、なんだか大人向けアイテムな雰囲気でした。

こちらも近日発売予定だとか!


こちらは上記と同シリーズのケインさん。
ゼヒともフェイスハガーギミックを付けていただきたいところです。


という感じで今回も無事終了。 次回は来年1月(だったと思う)。 今度こそ色々作ってる物を完成させた状態でお披露目できればな、と思っておりますが、いや〜年末忙しくて!とかっていう言い訳しそーな気満々ですが、どーかひとつ宜しく!


 
誤字脱字・内容に間違いがあったらお知らせください。
掲載内容についてのお問い合わせはコチラ