| さてではまず最近作ってた物から。
構想5分、制作6時間という、その場のノリで作ってしまったタールマン。
Return of the living dead(邦題:バタリアン)のオープニングに登場した陸軍製の入れ物に入った勇姿を立体化。
思い返せば公開当時、自分の意志で初めて映画館に行ったのがバタリアン。 バイオSFX方式上映!? そりゃきっとスゴイんだ!! と、チビッコはまんまと騙されましたが、実際映画は面白かった。 今でも大ファンな作品。 エイリアンと同じくダン・オバノンが作ってるってとこもナイス。
さてこのタールマン、実は仕掛けがありまして。
当日は電源がないんで省きましたが、内部に超音波式の霧発生ギミックとハロゲン球によるライトギミックが仕込んであり、スイッチ入れると赤い光を帯びた不気味な霧がブワ〜ッと立ちこめるという、まさにトライオキシン245な仕掛けが。
「陸軍の技術者が作ったんだから大丈夫だぜ! ドーン!(叩く音)」
ぶおっぐえっごほっぅえへっ!!! …がご自宅でも再現できる!!
という全くもって需要がなさそな物を作ってしまい、ちょっと反省してます。
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